
TAO MEDICINE SCHOOL
Life, love,laughter and light

血や肉の中に、知性よりも賢明なものがある。
からだという無意識は、命が沸き立つところである。
これによって私たちは自分達が生きていること、
魂の奥底まで生きていること、そして宇宙の躍動的な広がりの
どこかで繋がっていることを知る。
D.H.ローレンス
(1885~1930/イギリスの詩人 小説家)
『チャタレー夫人の恋人』など人間の性と恋愛に関する小説を執筆
OUR VISION
私たちのビジョン
男性も女性も、ノンバイナリーも、生殖器エリア(第1チャクラ、第2チャクラ)がもたらすスピリチュアルな成長の可能性に触れて、体験していく特別な時間を提供しています。
生殖器は世界中で、古代より恥pudendum(ラテン語)という名が冠されています。陰部神経管(pudendal canal)、陰部神経(pudendal nerve)、陰部動脈(pudendal artery)など。日本語では陰部となっていますが、恥部(pudendum)、恥丘(mons pubis)には「恥」が使われています。
無意識に使われる言葉は、私たちの意識の基礎を形づくり、現代の生きづらさの要因を紡ぎ出しているように見えます。
生殖器は私たち人間の生まれ故郷であり、生、性、愛、笑、そして光の源で、創造の神秘が隠されています。
心のうちに抱く恥の感覚や偏見、常識の壁を超え、体の全ての部分を含めて、自分自身を愛すること、大切にすること、世界の多様性を身の内に抱きしめることは、自然治癒力の可能性を広げ、意識のアップデートを促進させます。
タオ・メディスンスクールのプログラムは、身体を通して五感に働きかけ、感覚の力を引き出していきます。悲しみ、痛み、苦しみ、そして恥でさえも、古代から伝わるタオのプラクティスや気功、瞑想、ダンスで、愛、喜び、幸せへと変容させていくことが可能です。
生きることが、愛、笑、そして光に満ちたものになるよう願いを込めて。
