
Book Alchemist
絵本ファシリテーター育成講座

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こんな方におすすめします
思春期を迎えるお子さんに、性についてどのように伝えようか迷っている親御さん
性について恥ずかしがらず、ポジティブに話し合っていきたい
子供と性のことについて語り合うキッカケがほしい
性についての理解を深めたい
絵本アルケミストとは

性教育の絵本を通して次世代を担う子どもたちに読み聞かせを行うための認定です。
なんて呼ぶ? 女の子の性器、男の子の性器
人のからだは本当に不思議。なかでも最大の不思議は、人が人から生まれてくることじゃないでしょうか。
赤ちゃんが生まれてくるのは性器(生殖器)のおかげ。この世に生を受けること=根源的な幸福、と考えれば、性器をちゃんと尊重してあげることは人の幸福に直結します。
性器の呼び方(名前)を決めることは、その第一歩。
正解はありません。まず大人がじっくり考えて、子どもと一緒にいろんな呼び方を試してみましょう。



性教育の絵本を通して次世代を担う子どもたちに読み聞かせを行うための認定です。
生殖器をたんけんしよう!
女性の生殖器の大部分は、からだの内側にあります。赤ちゃんができて、世の中に出てくるまで育つ「どうくつ」は、いったいどんなところなんだろう?
さあ、好奇心いっぱいのリナと一緒に「どうくつたんけん」へ出かけましょう!
絵本の紹介
※この絵本を実際の読み聞かせの本として使います。
リナのぼうけん
わたしのからだだいすき
オーストリアで2021年に出版された、性教育のスタート児童書の日本語版。クラウドファンディングで資金を集め、2022年5月に日本語版を上梓しました。
好奇心旺盛で冒険が大好きな5〜6歳の女の子リナが、自分自身(女性)の生殖器を「たんけん」する短い空想の旅に出かけます。
“子ども騙し”ではないほんものの生殖器の構造や役割を、温かさと生命力に満ちた絵と端的なおはなしでストレートに伝えます。その力強い絵や表現は、性に対する先入観のない年齢の子どもたちをギョッとさせると同時に惹きつけ、夢中にさせます。そして先入観をたっぷり持った大人も、生殖器をポジティブに捉え直すきっかけになる魅力的な絵本です。
性教育の第一歩は、自分や他者(パートナー)のからだを愛しいものと思えること。本のすべての子どもたちに、最初に贈りたい絵本です。

※Amazonからのご購入も可能です
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